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Self care

 生活のリズムが乱れてしまいがちな昨今ですが、アロマテラピーでセルフケアをしてみましょう。
 精油の力は、いろいろな方法で働きかけてくれます。
 こちらでは、アロマテラピーについてお伝えします。
 クオリティオブライフの向上のために、少しでもお役に立つことができれば幸いです。

History

  始まりは古代ギリシャ、古代エジプト、古代インド。ミイラ作りのための没薬(ミルラ)や乳香(フランキンセンス)は、のちにキリスト誕生祝いとして黄金と共に捧げられたことで有名です。そして医学、宇宙観、自然観を含むアーユルヴェーダに関連します。
 多くは薬草として医療に使われていたのですが、アロマテラピーという言葉が生まれたのは1937年。フランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセが火傷をラベンダー油で治療して、その効能を実証したのです。
 1960年以降、フランスの生化学者マルグリット・モーリーが精油を希釈してオイルトリートメントマッサージを施すなどイギリスにホリスティックアロマテラピーがスタート、日本でも1996年頃からアロマテラピーという言葉が広く知られるようになりました。
 簡潔に述べましたが、アロマテラピーの歴史を知ると、世界の人々に古くから馴染みのあるものであると同時に、今でも皆に愛され研究を続けられているということを再認識します。